Sometime log

解離性障害と向き合う生活

疲れてる。
なんでこんなに疲れてるんだろう。
全部終わらせたい。
私が居なくなったら
全部うまくいく気がする。
全てが解決する気がする。
なんで私は生きてるんだろう。
なんで産まれてきたんだろう。

必要性を感じない。
意味が分からない。

家を建てる準備をしている。
計画は着々と進んでいるのに
まだ私の両親には言えないでいる。

2週間に1度帰るルーティーン。
憎しみをなんとか昇華させようと努力して
悩んで悩んでここまできたのに。
せっかく上手く行ってる家族の形が
また壊れるのか…。

でも、その形を壊さないと
私の人生は後悔だらけになる。
心を鬼にして、ではなく
できるだけ穏便に…
気軽に…

何がこんなに怖いのか。
大人なのに。

悲しませたくない、
ガッカリさせたくない、
そういう感情が渦巻く。
誰にも理解されないけど。


物事に対する感情や判断を
瞬時に決めることができない。
ネガティブというより
そういう性分。
どうしようもない。
分かり合えない。

絶望する。
なんとか持ち直さなきゃ。
自分がしんどい。

アダルトチルドレン診断

アダルトチルドレン診断の結果が出た

以下は私があてはまった項目と自分の場合

 


○子どもを肯定しない家族のパターン

 

・他人や兄弟姉妹といつも比べられたり、差別をされた
→同級生や近所の子と常に比べられた

・批判され、いやみや皮肉を言われた
→「お前はろくでもない親から生まれた捨て子だ」
→「お前を産んだ親は男好きの最低な女だ」「お前も血が入ってる」と言われ続けた
→気に入らない事があると私のせいになり否定すると「お前は嘘付きだ」
→認めないと殴られるので認めると「土下座しろ」で、土下座させられる

・「こんなにしてやってるのに」「あんたのためだ」と恩を着せられた
→「親に捨てられたお前を育ててやってる」「拾ってやった」
→「こんなにお金をかけてやってる」「お前のためだ」

・親の言うとおりにするようコントロールされた
→従わなければ暴言を吐かれ叩かれ土下座させられた

 

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○親の期待が大きすぎる家族のパターン

 

・自分が望まないのに、親の夢を代わりにかなえる代理として育てられた
→幼い頃から貧しかった母が自分がしたかった事を全て全部私にさせた
→習い事も服も母親の言う通りにした

・能力以上のことを要求された
→通知表はほぼ5段階評価の5なのに苦手な一科目が4だとそこを責められた

・自分の個性とはまったく違うことを期待された
→好きな絵を描く事、読書をしているとそんなことやめろと言われ
 母が薦めることをやらないと叱られた

 

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○表面だけよくふるまう家族のパターン

 

・他人の目を気にした家族だった
→世間体と近所の目、親戚の目ばかりを気にする

・表面だけ良くふるまった
→家の中では1日1回は怒鳴り声が聞こえる。
→いつも両親が言い争いをしている。

・学歴や肩書き、地位が重視された
→成績が良いこと、表彰されること、私が生徒会に属すること、児童会の役員をすることが母のステイタスだった

・お金や有名ブランド品が重視された
→母が高級なものを好む。お金をかけたがる。人にすぐお金を渡す。

 

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○秘密や隠し事のある家庭のパターン

・家族に、外部に漏らしてはならない、いろいろな秘密があったり、隠し事があった
→私が養女であること

 

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○子どもを過度に甘やかす家族のパターン

 

・親のひとりよがりや、さびしさなどの精神的欲求から溺愛された
→暴力を振るわれるけど、その後は必ず可愛がられる

・欲しいものは何でも与えられた
→欲しいものは何でも買って貰えた

・自律を促されなかった
→一人暮らしや結婚を許されなかった

 

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○子どもの存在を否定する家族のパターン

 

・「おまえなんか産むんじゃなかった」と言われ、存在することを否定された
→「お前は要らない子だから親に捨てられた」「捨て子」

・「男の子だったらよかったのに」などと性別を否定された
→「男の子が欲しかったのに」「男の子だったらよかったのに」

・「おまえは橋の下から拾ってきた子だ」などと言われた
→「貰ってくれと頼まれて断れなかった」

 

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○依存症のメンバーがいた家族のパターン

 

・身体的虐待、精神的虐待が頻繁に起きていた
→すぐに殴られる、物を投げつけられる
→階段から突き落とされる
→暴言を吐かれる

 

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○子どもへの虐待のあった家族のパターン

 

・体の安全がおびやかされた
・身体的虐待があった
→すぐに殴られる、物を投げつけられる
→階段から突き落とされる

・親に怒りの爆発が頻繁にあった
→機嫌が悪くなる、物に当たらず私に当たる

・精神的に追い詰めるおしおきがあった
→煙草の火を押し付けられた、地下室に閉じ込められた
→自分に非が無いのに何度も土下座させられた

 

 

 

私はこれを5歳で今の家に来てから18歳まで日常的に繰り返されていた
周りの友達の親も皆同じはずとはさすがに思わなかったけど、
こういうことが私の普通で、こういうことが私の生活だった

大人になってから、例えば親友とか、例えば彼氏とか
この事を話した相手に信じてもらえないという事実が信じられなかった
今も信じられないでいる、というか絶望してる
「私がされたこと」は自分以外の誰かにとって「ありえないこと」なのかーって

わからない

父の退院が決まった。
先週は数時間の一時帰宅があった。
4ヶ月近く不在だった父の帰宅…
嬉しさよりも不思議な感じだった。
迎えに行った時は嬉しかったが
帰宅した途端になんだか…
暗い気分に…


リハビリやこれからの回復に対して
転院直後はやる気に満ちていた父も
今はやる気を失っているように見受けられた。
お昼を家で食べたけど美味しいとも言わないし笑顔も無い。
こんな仏頂面の動けない爺さんが家にずっといる状況、
母は耐えれるのだろうか…
ただただ不安。


正直に言えば私は母のことが苦手だ
嫌いじゃないけど苦手だ(と言い聞かせている)
(嫌いと思うとつらすぎるので)

でも、面倒くさいと感じることでも
私に出来ることは出来る限りしてあげたい。
これは素直な気持ち。


母は口は達者だが脆い。
気持ちの面でとてもとても弱い人。
口ではポジティブと感謝の言葉を発するも
言葉の端々に不安と恐れと怒りがこもる。
軸はブレるし根暗でしつこい。
容姿コンプレックスと
愛情コンプレックスがひどい。

なんとか明るい考え方にしてあげたい。
私がそうであるように
母も気分転換や気持ちの持ちようを少し変える事で
だいぶ生きやすくなる人なんじゃないかと思っている。
私ができることは僅かだと自覚してる。


母の為に、というよりは自分のために。
私が後悔しないために。


「二人でこっちに帰ってこないのか?」
父に言われた。
ハッとした。困った。


そもそも彼に散々小言を言って
一方的に怒って可愛がるなんて事も無かった癖に
地元を捨ててまで知らない土地に
こんな家に婿に入る訳が無い。
虫が良過ぎる。
とは言えず。

でも期待を持たせる訳にいかない。
「うん、できないよ…。
彼も仕事頑張ってるし私も仕事あるし。難しいね…」
これが精一杯。

明らかにしょんぼりする父に対して
罪悪感を感じながら週末を過ごした。
罪悪感をどれだけ私は感じればいいのだろう。
どうすればうまくいくのだろう。
分からないまま。


病院に戻った次の日
お見舞いに行って手紙を渡した。
渡さない方が良かったかな…
もうよく分からない。

 

無駄な時間ではない

久々にログイン。

前回の夢判断があながち間違ってないことにびびる。
色々なことが結構当たって…怖い。


土曜出勤だったのと、雪続きで
実家へは3週間帰っていない。
残念ながら心は穏やか。
そう、母に会わなければ私は穏やかに暮らせるのだ。
今週末は帰る予定。
気負わず、優しく。


最近、家を建てる事を考え始めた。
このことをうちの両親へ伝えなきゃいけない。
億劫。というか恐怖。
以前にそんな話が持ち上がった時は
母に恐ろしく怒られたから。
「そんな話聞いてないぞ」
「お前は私らを捨てるのか」
「許さない」
ものすごい剣幕に怯える私。

その時は“両親の
「帰ってくるかもしれない」
「将来は家に入ってくれるかもしれない」
という思い”を無視した私が悪いんだと
私自身思ってしまったけど
(この辺のマインドコントロールがひどい)
(その時は自分の頭でも必死に考えてるけど)
(最終的には私が悪いんだと思ってしまう)

母の言葉は絶対的で、
私にとっては恐怖でしかない。


今思えば、なぜ怒られるんだろう…。
私のお金で私の家を建てるのに…。
そして私の未来はどうなるの…。
考え始めると何もかもいやになるので
あえて考えない様にしよう…。


結婚式を挙げることを許してもらうまで1年。
入籍を許してもらうまで8年。
家を建てるまで10年か…。


私今、37歳。
無駄な時間なんだけど…
無駄って思いたくないな。

あまりに印象的だった今日の(今朝の)夢のメモ。

右から左へ流れる川の激流を
窓ガラス越しに眺めている。
はめ殺しの窓ガラスは分厚くて地面から天井まで、
しっかりしたつくりだったような。
川の色はグレー…ブルーグレー。
澄んではいないけど、すごく濁っている訳でもない。
私はそれを斜め上からただただずーっと眺めている…
すごく不快ではないけど心地いいわけでもない。
でも目が離せない。
ぼーっと、じーっと眺めているだけ。

という夢。
気になって目が覚めてすぐに夢占いを検索。

あまりいい夢ではないみたい。


以下自分用メモ。

「川の水の状態=心の状態、川の流れが速い時は感情がたかぶっている状態。
急に増水する夢は、あなたの心がいっぱいいっぱいになっていることへの警告。
濁った川の夢、急流の夢あるいは激流の夢は、
あなたの対人運や恋愛運が低下しており、争いごとや異性関係のトラブルに巻き込まれて、
悪い評判が広がったり、あなたの評価が下がったりすることを示唆する警告夢です。
また、健康運も悪化しており、疲労や不規則な生活により体調を崩す可能性が高まっています。
自分の言動には十分注意すると共に、規則正しい生活と栄養管理を心がけて体調を整えましょう。」


いやーーーーーー!!!><


「普段の川の状態よりも水が多い…と感じる夢は体調面での悪化や物事の停滞を表しています。
不安に感じる物事が溜まってきており、精神的にも疲れている可能性があります。
ストレスで押しつぶされる前に、休息をとる必要があるでしょう。」


休もう…確かにストレスでしにそうだ…


「水や川の流れを見ているのは、あなたの希望とは違う方向に変化があらわれる暗示です。
たとえば、近いうちに転校するとか引越する可能性があります。
仕事の内容が変わるとか、転属、転勤の事例が下りるといったケースもあるでしょう。
ただし、それらはあなたの意思とは無関係に進められる変化でしょう。」


えっ…めんどくさい…


「少し川から離れた場所から川の流れを見ている夢はアナタは
順調に過ぎている人生に安心感を抱いている事をあらわしていて、
とても落ち着いた毎日を送っています。
そんな自分の順調な人生を客観的に捉えているでしょう。
冷静に自分を客観視出来るという一面と、
裏を返せば自分の人生を人事だと考えている心理があらわれています。」


なるほどね…


「ガラスの窓は貴方の心を表しています。
ガラスの窓が閉まっている=貴方が心を閉ざしている事を表しています。」


たしかにね…

まごころ

2016年一番の正念場が終わった。

考えに考え抜いて

私なりに誠意を尽くした。

これでだめならもう仕方無いと思った。

やれることはやったじゃないか。

 

がんばっている。

ここまでできた。

先生の言葉を反芻しながら

もし悲しい結果になっても

その時は大声で泣こうと思っていた。

 

終わってみれば

思いがけない結果で

違う意味の涙を流した。

 

どうやら正念場が終わった。

とにかくホッとした。

あとは仕事納めと、年末年始の実家帰省。

 

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父が主人にかけた言葉

 

「この子は生まれながら不幸な子だから」

「よろしくたのむ」

 

どんな気持ちで言ったのか…

 

小さい頃から父が苦手だった。

一定の距離を保って、

ここ十年で少しづつ少しづつ近付いて

今は父を尊敬している。

 

血の繋がらない私をここまで育ててくれたこと

ただ素直に感謝しよう。